プリムベールの紹介
プリムベールを取り上げた記事 1993年9月19日、
「もっと多くの方に、自由で心豊かに楽しめる額縁を広めていきたい....」
そんな思いから、西国立にプリムベールをオープンしました。
当初、コンセプトの意外性から、国立駅近くでの出店を誘われましたが、
「より安く提供したい」という店主の思いから、あえて少し立川よりの現地に開店いたしました。
店主28歳で開業した事や、国内にほとんどないスタイルの店である事、前職がミュージシャンである事などから、多くの取材の依頼を受け、なかでも、朝日新聞の朝日タウンズではその特異性を大きく取り上げられました。
この記事は現在「幸福なしごと」山田優子著でも取り上げられています。

 スタイル
写真、水彩画、油絵、3D、ビーズ、ピアス、ギター、貝殻などなど、額縁に入れるものはさまざまです。
日本では、美術大学ですら、額縁に関しての講義はありません。
そこでプリムベールでは、一人一人のお客様と接し、一点一点の額について相談しながら製作致します。
それはたとえどんな簡単な切り抜きであっても、同じです。
地方の方とは作品を郵送で送っていただいたあと、お電話にて綿密に打ち合わせいたします。
なぜならば、私たちは、額縁に入れるとは、大切なその方の心の表現だと信じているからです。

 5000 種以上の取り扱い
同じ方でも、時々で必要なものは違います。
そこでプリムベールでは、欧米の歴史に培われた額材からリーズナブルなアジアの額縁まで、実に5000種を超えるアイテムをご準備致しました。
常に1000種以上のサンプルを展示し、すぐに必要な方のために、日本でもっとも安いものから、特注サイズの即日渡しまで、幅広く実現しております。
また、運搬に困難な方のために、お届け、お引取り等も致しております。


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